なぜ自計化?

帳簿を自分でつけるメリット、当事務所が推進している理由をお話しします。
(随時追加・更新をしていきます)

メリットその1 タイムリーな業績把握

多くの税理士事務所は月に1回の訪問です。記帳代行の場合、1月の資料を2月に渡して3月に数字の報告をうけることになります。訪問が毎月でなければ、業績把握はもっと後になってしまいます。
これでは、自社の小さな変化に気づくのが遅くなります。
自社で帳簿を作成している場合には、変化があった場合にすぐ対応できます。たとえば、売掛金がたまってきている、先月に比べてA社の売上が大きく減少した等の変化に早く気づくことができます。

メリットその2 決算書が理解できます

自社で帳簿をつけていれば、勘定科目の内訳も把握できます。
決算書の勘定科目にどのような経費が入っているのかも自然とわかるようになります。また、借入金や未払金の残高も常に明確になります。
そのため、金融機関の方と話をする場合にも自信を持って話ができます。

メリットその3 資金繰りに敏感になります

日々の記帳をきちんと行い、現金残高・預金残高を確認することで、「お金の流れ」を
大まかに把握することができます。
そのため、本当に簡単な資金繰り表だけで短期の資金計画を立てることができます。
資金不足になる可能性があれば、早めに手を打つこともできます。

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